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私達の語る日中関係〜日中学生交流連盟合同報告会

イベント概要

カテゴリー: 日中

開催日:

開催場所:

住所: 不明

主催者: 日中学生交流連盟

参加人数: 81人

イベント内容

【私達の語る日中関係〜日中学生交流連盟合同報告会】

ーー日中関係の冷え込みをなんとかしたい…!
2012年、かつてないほど日中関係が悪化した空気の中、熱い想いを持った学生たちによって、日中学生交流連盟は誕生しました。5つの加盟団体は毎年、ビジネス、歴史、文化など、それぞれのやり方で日中関係改善に取り組んできました。
今回のイベントでは有識者の方、そして1年の活動を終えた日中交流5団体の代表が「日中関係改善に学生ができること」を考えます。日中の学生がかけ抜けてきた成果を是非聞きに来てください!

【登壇団体】
OVALーー日中韓参加国の学生が競い合うビジネスコンテスト
京論壇ーー東京大学と北京大学、将来の日中リーダー達の100時間の激論
日中学生会議ーー団体の成立は1986年!30年近い歴史を持つ学生会議
京英会ーー現地語で相互訪問で現地の人たちと交流をする
Freebirdーー関東、関西、北京、上海の四支部で日中相互理解の機会を創出する

【コンテンツ】
◎第一部◎
有識者講演会〜「日中関係の未来と学生」〜
登壇者 川西重忠(JCSFG顧問)
桜美林大学教授・北東アジア総合研究所所長
早稲田大学法学部卒。三洋電機EUチームリーダー、中国三洋電機副社長を歴任。1999年よりドイツライプチヒ大学東亜研究所客員教授。
2001年よりベルリン自由大学客員教授。2003年より桜美林大学大学院教授、2005年より北東アジア総合研究所所長、現在に至る。

◎第二部◎
パネルディスカッション〜「私たちだからこそできること」〜
日中学生交流に取り組む5団体の代表が、この夏の経験と感想を踏まえディスカッションをします。わかりやすい5団体の特徴を知ることと学生の思いを感じる場となります。

日時:10/31(土)13:00-17:00 報告会×懇親会
*12:30より受付開始
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター
定員:200人
参加費用:無料
申し込み:参加ボタン
タイムテーブル:
【第一部】有志者者講演会〜「日中関係の未来と学生」〜
     13:00-14:30
【第二部】パネルディスカッション〜「私たちだからこそできること」〜
     14:40-15:50
【懇親会】「食べて飲んで交流しよう」
     15:50-16:30
(注:
一部のみのご参加は可能ですが、会場の都合により進捗中の入退場はご遠慮ください)

ーーー
加盟団体詳細紹介

【OVAL】
OVAL(Our Vision for Asian Leadership)は、「東アジア初発のグローバルリーダーの排出」をミッションに日中間の3ヶ国、英語を用いた国際ビジネスコンテストを運営しています。3ヶ国それぞれに支部を持ち、連携を取りながら毎年夏に開催されるコンテストの準備をしています。日本vs中国vs韓国という構図ではなく各国の学生が1任ずつ、3人1組となって計30チームでビジネスプランを競い合います。2015年夏には第13回目を東京で開催しました。


【京論壇】
京論壇(きょうろんだん)は東京大学と北京大学による日中学生討論団体です。ディスカッション、及び社会発信を主な活動としています。ディスカッションは9月下旬から10月上旬にかけて100時間にも及び、日中の体制(本年度は階層社会、サステナビリティ、平和)について、選考を通過したメンバーが徹底的に議論します。社会発信については、ディスカッションの成果をまとめたプレゼンテーションやブックレットの配布、講演会の開催などを行っています。


【日中学生会議】
日本全国の学生と中国本土大学生による議論を中心とし8月2週間にわたり共同生活をする本会議が主な活動。開催地は日本と中国を隔年開催していて、戦後70年の第34回開催(2015年)は広島を初めて開催地とするなど今なお急成長中。最も長い約30年の歴史を誇り、数多くのOBOGを輩出。OBOG会の結束力、専門家の支援や社会的発信力いずれも非常に高い。事前活動としてはスカイプによる勉強会、3度の合宿のほかに企業・官公庁などへのフィールドワークや専門家を招く講演会等も充実する。両国を代表する学生主体の活動として主体的な活動が実現している。


【日中学生交流団体 freebird】
「日中関係を改善するために、学生にできることは何だろう。」この思いを胸に2005年日中学生交流団体freebirdが結成されました。現在freebirdは日中両国(北京・上海・関東・関西)に支部を持ち、『日中の学生の相互理解の場を創出する』ことを目的とし活動しています。活動は、JAPANTRIP・CHINATRIPという1週間前後の交流合宿と、各支部ごとの交流型のイベントです。


【日中交流学生団体 京英会】
現地語交流だからこそできる相互理解を目指し、毎年夏、日中30名の学生が東京・鯖江・北京で議論・街頭調査・ホームステイ・文化体験を実施しています。
今年は「人間関係」をテーマとし、「恋愛」「学校」「家族」「企業」「日中関係」の5つの観点からお互いの国籍を超えた相互理解を目指し、日本語・中国語で議論を行いました。その他、定期的にディスカッションイベントを実施し、多くの日中大学生・院生・社会人の方々にお越しいただいています。

***
日中学生交流連盟 (JCSFG)は7団体が協力し、1つの団体では生み出せなかった価値を創出し、学生主体の日中交流を盛り上げるプラットフォームです。
HP:http://jcsffrontier.wix.com/jcsfg (pcのみ閲覧可能)
facebook︰https://www.facebook.com/jcsf.frontier
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問い合わせ:jcsf.frontier@gmail.com

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