ホーム » 戦後70年 明日への想い~日中友好写真・パネル展 毒ガス・細菌兵器の被害者たちの明日を見つめて(大田区)

戦後70年 明日への想い~日中友好写真・パネル展 毒ガス・細菌兵器の被害者たちの明日を見つめて

イベント概要

カテゴリー: 日中

開催日:

開催場所: 大田区産業プラザPIO

住所: 東京都大田区南蒲田1-20-20

主催者: 菅本 麻衣子

参加人数: 25人

地図

イベント内容

開催日時:
8/15(土) 14 時~18 時半
★14 時~オープニングセレモニー
8/16(日) 9 時半~18 時半
8/17(月) 9 時半~18 時半
8/18(火) 9 時半~15 時
会場▷大田区産業プラザPIO2階小展示ホール
http://www.pio-ota.net/access/
 (京浜急行「京急蒲田」駅東口より徒歩3分 / JR「蒲田」駅東口より徒歩 13分)
入場無料

開催予定イベント
8月15日(土)
14時~ オープニングセレモニー
15時~ 遺棄毒ガスによる被害者たちの証言~日本と中国双方から
8月16日(日)
10時30分~12時 中国の遺棄毒ガス・砲弾被害者たちを追ったドキュメンタリー 映画「にがい涙の大地から」上映 
http://kanatomoko.jp/nigainamida/niga_index.html
14時~ 写真家・樋口健二さんのお話
8月17日(月)
10時30分~12時 毒ガス兵器製造に携わった元工員の証言
14時~ 写真家・嶋村大志さんのお話
8月18日(火)
13時~ 写真家・豊田直巳さんのお話

旧日本軍は、日中戦争中に毒ガス兵器と細菌兵器を秘密裏に製造し、中国に持ち 込んで使用しました。そして、終戦時、中国に大量の毒ガス兵器を遺棄 しました。
戦後70年経った今も、中国では、細菌兵器による癒えない傷に苦しむ人々がい て、また、遺棄された毒ガス兵器により被害を受ける子どもたちがいま す。そ して日本でも、毒ガス兵器の製造に携わり、長く被害に苦しむ人々がいます。
それでも被害者たちは、傷つきながらも、毎日を懸命に生きてきました。
いま、このような被害者たちを支援する動きが、日本と中国の共同の取り組みと して、ひろがりつつあります。
今回の写真・パネル展では、旧日本軍の毒ガス・細菌戦の事実と被害の事実を明 らかにしながら、被害者と日本の支援者の交流という人道的な営みを描 くこと で、日中関係の未来を展望します。

日本側展示写真提供の写真家:

樋口 健二 / Kenji HIGUCHI
1937年生まれ。60年代より公害、労働災害、環境汚染等の問題を
追う。83~84年写真展「毒ガス島」(隠された悲劇の島)を開催。
http://kenjihiguchi.jimdo.com/

豊田 直巳 / Naomi TOYODA
1956年生まれ。世界の紛争地をめぐり、そこに暮らす人々の日常を
はじめ「民族問題」「難民問題」そして「遺棄毒ガス被害の問題」など
幅広いテーマで世界各地を取材。

嶋村 大志 / Hiroshi SHIMAMURA
1976年生まれ。2006年よりチチハル遺棄毒ガス事件と関わり、中国の被害
者たちを長年撮り続けている。

中国側展示内容:

731部隊陳列館などの協力を得て、旧日本軍による毒ガス・細菌兵器の製造・ 使用に関する歴史的事実や、被害の実態などをあらわしたパネル・写真 を展示。

主催: 明日への想い~日中友好写真・パネル展実行委員会/中国人権発展基金会
 協力:侵華日軍731部隊陳列館、吉林省档案館、浙江省義烏市細菌戦記念館
 【問合せ】ピープルズ法律事務所 東京都新宿区新宿1-6-5 シガラキビル9階  03-3354-2555(代表)

参加申し込み(Facebook)



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